子供の頃から、父には 「可愛く産まれた訳ではないのだから、いつも笑っていなさい」とか、夜中に起こされて、綺麗になるためにと、レモンを皮ごと食べさせられたり・・

母や弟には、そんなに太っていなかった時でも
「太ってる。」
と言われたり、否定ばかりされてきました。子供の頃、ニキビも凄かったし、
同級生にも 「肌が汚い」とからかわれたりして 私の記憶の中では、誰かに褒められたことはなく、自分自身に ずっと 自信が持てずにきました。

そんな自信がもてない私にも、高校生になり彼氏ができました。
女癖の悪い歳上の彼だったこともあり、「自分が1番に想われたい」とい思いもあり、男ウケを意識するようになりました。

洋服屋さんや下着屋さんでは、お店で1番モテそうな店員さんに
「男ウケしそうな服や下着ってどれですか?」
と尋ねて、その中から選んだり、美容院に行っても
「男ウケしたい!あとは、お任せ」
と、オーダーしていました。

自分に自信がなかったこともあり、とにかく 男ウケを意識しました。

それから、縁あって夜のお仕事に就いたことがあるのですが・・
働く前のイメージでは、若くて、見た目がよくて、スタイルの良い人だけが人気があると思っていました。
でも、実際 働いてみると 見た目が良くなくても 褒め上手な人・よく笑う人・話が面白い人・気配り上手な人も人気があるという事がわかりました。

もちろん見た目が良い方は、その場で指名を受けている事が多かったですが、リピートの指名の多いかたは、見た目ではなく内面的な魅力のある人が多いように思いました。

夜のお仕事に就いたのには、目的があったので、とっとと稼いで辞めたい私は、ある時 店長に聞きました。
「人気になる秘訣ってなんですか?」
すると店長は、
「表面的な振る舞いだけではなく、心の底から自分を売れ」
と、私にアドバイスをしてくださいました。

それから、私は 接客する相手の良い部分を会った瞬間に見つけ、その人をその時間、心から愛おしいと思って接客することにしました。
そしたら、みるみるうちにリピート指名が増え、見た目が美人でもスタイルが良い訳でもない私が、気づけば人気ナンバー1になっていました。

その後、夜のお仕事も辞め、洋菓子店で働きました。
スーパーバイザーという役職をいただいたので、接客だけでなく、お菓子の味見をしたり、仕事がありすぎて会社に泊まることもありスーパー不規則な生活を過ごしました。
⇨1年で8キロくらい太りました。

太ったなとは、自分でも思っていましたが、仕事が忙しすぎて、太っていく1年の間に危機感はそんなに感じませんでした。

ヤバい!と気づいたのは、しゃがんだ時に ズボンのボタンが吹っ飛んだ時で、その時には、太っただけでなく、精神的にも、体調もかなり悪くなり、会社を退職することになりました。

辞めてから 痩せなきゃ!と思いましたが、若い頃に少し通ったエステでは、行けばどうにかしてくれる という自分の中での甘さもあったので、一瞬体重は落ちても すぐに戻り 痩せることはなかったので・・
痩せたいけど どうしたら痩せるのか 途方にくれていました。

そんな中で、手に職をつけようと思い、足もみの学校に通い始めました。

学校は、3ヶ月。
毎日、自分で自分の足を揉むこと。
体のサイズを週に1回計測することが宿題にありました。

宿題だったので、毎日実践すると、エステではなかなか落ちなかった体重が減っていきました。

毎日足をもむことで、意識も変わり、食事にも自然と気をつけることができて・・
3ヶ月後の卒業する頃には、7キロ減量していました。

その期間、並行してアロマの学校にも通っていたのですが、知らない人にも、
「痩せたね」って声をかけていただいたりして。
自分が変わると周りが変わるんだなぁって事も この時に 実感しました。

このような経験から、私と同じように
悩んでいるひとに 自分の良さに気づき、自分に自信を持って・・
自分で、自分は、無理だって決めつけずに 人生を切り開いて欲しいなって思い、このセラピーダイエットを始めました。

40歳、50歳、60歳。
年齢なんて関係ありません。
いくつになっても、未来を作るのは自分自身です。

なりたい自分になって、新しい一歩を一緒に踏み出してみませんか?

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そのときだけの「一時的な美」ではありません。
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当店は、体のラインを外的な施術のみで整えるのではなく、心に溜まったノイズを同時に取り去ることにより、心と体を同時に軽くしてリバウンドしない健康的な体作りをすると共に、あなたの目の前の人生自体をを軽くするまったく新しいダイエットサロンです。